■初期消火


■街路消火器を用いた初期消火

区道などの路肩に以下の写真のような赤い箱に消火器が入っています。

これが、街路消火器と呼ばれます。

■使い方を以下に記載しますので是非ご覧ください。ご不明なことがありましたらお問い合わせください。

◀街路消火器概観(経堂経堂3-10-19脇)

 

あらかじめ、平時のうちに、最寄の配置を見ておきましょう!

(この町内に34箇所あります。

街路消火器概観(経堂2-27-4脇)▶

扉は、手前に開きます。

 

鍵を外すなどの手間は全くありません。

必要なのは、とっさの勇気!

 

火災の発生時には、消防へ通報してください。また、消火器使用の旨、ご連絡ください。 

設置されている消火器は、このくらいの大きさです!

(背景は消防士さん)

 

対象は、一般的可燃物のほか、油や電気のものにも有効ということでした。

 

射出されるものは、液体消火剤です。

ただの水ではありません。

また、粉や泡でもありません。

【手順】

 

  1. 消火器を火元付近へ持って行く
  2. 黄色の留め具を抜く
  3. ホースの先端を持ち、火の根本へ向ける
  4. 黒いハンドルを握る

 

これだけで、消化液が噴射します!

▼取り扱い説明会の記録動画をご覧ください

消火器本体の取り扱いは上記のチラシに記載の手順をご参照ください。


■路上消火栓を用いた初期消火

放水ノズルを消火栓へ接続して、放水します。

この放水器具が、スタンドパイプと呼ばれ、以下のようなものです。

「スタンドパイプ」!?

地区会館の入り口に立ってます。

 

中身は、放水用ノズル一式。

収納容器には、車輪もついて、このまま現場へ転がして行けます。

 

  • 路地にもある「消火栓」…← 目印は、黄いろ帯
  • 上から差し込むと、自動的にラッチされます。
  • ホースとノズルを装着したら、開栓ハンドル。
  • 声をかけあって!
  • スタンドパイプ取り付け!

「路地での放水訓練」

  • 大災害時には、消防車が足りない。
  • 路地まで入れない!
  • 出火直後の放水ができれば、延焼も防げるかも!

 

  • 未だやったことのない方、一度やっておいたほうがいいんじゃないかな?いきなりじゃ、腰抜かす。